案件
埼玉西武ライオンズ 栗山巧「PR1DE SERIES」
担当
コンセプトコピー開発・コピーライティング
業務
コンセプトコピー開発への参加/メインビジュアルコピー/特設サイトコピー/駅掲出ポスターコピー
概要
栗山巧選手の現役最後の一年を、ファンとともに歩む特別プロジェクト「PR1DE SERIES」。シリーズ全体のコンセプトコピー開発に参加し、メインビジュアル、特設サイト、西所沢駅に掲出された「PR1DE the FINAL」3連ポスターのコピー制作を担当しました。

埼玉西武ライオンズ一筋で25年間プレーしてきた、栗山巧選手。
その歩みと功績、人柄にあらためて光を当て、現役最後のシーズンをファンとともに歩む特別プロジェクト「PR1DE SERIES」のコピー制作に携わりました。
「PR1DE SERIES」は、2026年4月、6月、8月のホームゲームで展開。栗山選手の始まりから、数々の記録と人柄、そして現役最後の舞台まで、25年間の物語をたどるプロモーションとして実施。

シリーズ全体のコンセプトコピー開発に参加するとともに、メインビジュアルのコピー、特設サイト内のコピーライティングを担当しました。
シリーズの締めくくりとなる「PR1DE the FINAL」では、西所沢駅1番ホームに掲出された3連ポスターのコピーを制作。

栗山選手が歩んできた25年間の葛藤と軌跡を振り返りながら、現役最後の集大成となる打席へ向かう決意を、三つのメッセージで描きました。



ポスターは、2026年8月28日から30日までの3日間、西所沢駅に大型横断幕として掲出。メッセージを順にたどりながら、栗山選手とファンがともに球場へ、そして「集大成の打席」へ向かう構成となっています。
STAFF
クライアント:株式会社西武ライオンズ
プランニング・デザイン:藤林 久哉(Supernova)
コンセプトコピー開発参加・コピー:土田 充康(コトバド)
西所沢駅ポスターデザイン:上田 崇史(STAND inc.)
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